ロゲイン

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ロゲインは、アメリカのファイザー社が開発したミノキシジル系育毛剤で、気になる部分に塗布して使用します。

本来、ミノキシジルは血管拡張剤のひとつで高血圧の患者に処方されていましたが、使用者の多くに体毛が濃くなるなどの副作用が見られたため、1980年代に発毛促進剤として開発されました。

ロゲインには、ミノキシジル含有量2%または5%がありますが、含有量が多いほど効果が上がりやすいのと同時に、副作用のリスクも高まる傾向にあります。

ロゲインの育毛効果

頭皮の血行が悪いと、毛髪を作り上げる毛母細胞の活動が鈍くなり、毛髪が形成されなくなります。

ロゲインの有効成分ミノキシジルには、血管を拡張させる作用があるため、頭皮の血行を促進し、毛母細胞への栄養補給がスムーズにさせることができます。

ロゲインの臨床試験では、使用者の30%に何らかの効果があらわれ、そのうち10%の方は完全に頭頂部の薄毛が回復したという結果も出ています。

また、ミノキシジルは米国食品医薬品局(FDA)で認可されているため、信頼性の高い発毛促進成分といえます。

気をつけたい副作用

ロゲインで確認されている主な副作用は、頭皮のかゆみや炎症といった皮膚トラブルがあります。

ロゲインにはプロピレングリコールが含まれており、アレルギー反応を起こしやすくするのです。

また、もともと高血圧の治療薬のため、高血圧や低血圧の治療中の方や、心臓や腎臓に障害がある方は、服用前に専門医に相談するほうが良いでしょう。

そのほか比較的耳にする症状としては、性欲減退や初期脱毛、頭痛、胸痛などが挙げられます。

ロゲイン ⇒ロゲインの公式サイト